撰集抄 巻五 第六 西行と待賢門院中納言の局が対面したこと
撰集抄 巻五 第六 西行と待賢門院中納言の局が対面したこと 待賢門院に、中納言の局という女房がおられまし た。待賢門院がお亡くなりになられて後、出家剃髪して小倉山の麓に、仏道に帰依してお暮らしになっているとお聞き申し上げたので、長月のはじめの頃、かの 御室に参上し申し上げました。草深く繁っていて... 続きをみる
―――すべての理論は灰色で、生命は緑なす樹。ヘーゲル概念論の研究のために―――(赤尾秀一の研究ブログ)
撰集抄 巻五 第六 西行と待賢門院中納言の局が対面したこと 待賢門院に、中納言の局という女房がおられまし た。待賢門院がお亡くなりになられて後、出家剃髪して小倉山の麓に、仏道に帰依してお暮らしになっているとお聞き申し上げたので、長月のはじめの頃、かの 御室に参上し申し上げました。草深く繁っていて... 続きをみる