中川八洋氏の西尾幹二氏に対する批判についての感想
もともと「国家の概念」、もしくは「国家の真理」について関心を持っている関係から、数多いる現代日本の思想家、論客のなかでも、さしあたって興味の持ちうる対象としては、西尾幹二氏と中川八洋氏の二人がいる。いずれも「保守派」の論客とされる学者たちである。 私自身はヘーゲルの「法の哲学」の立場を真理と認め、... 続きをみる
―――すべての理論は灰色で、生命は緑なす樹。ヘーゲル概念論の研究のために―――(赤尾秀一の研究ブログ)
もともと「国家の概念」、もしくは「国家の真理」について関心を持っている関係から、数多いる現代日本の思想家、論客のなかでも、さしあたって興味の持ちうる対象としては、西尾幹二氏と中川八洋氏の二人がいる。いずれも「保守派」の論客とされる学者たちである。 私自身はヘーゲルの「法の哲学」の立場を真理と認め、... 続きをみる