夕暮れのフクロウ

―――すべての理論は灰色で、生命は緑なす樹。ヘーゲル概念論の研究のために―――(赤尾秀一の研究ブログ)

2017年6月のブログ記事

  • 6月28日(水)のつぶやき

    「一度あることは二度ある」少なくとも一国の国防の軍事指導者は並みの人物で務まるポストではない。高度の見識、経験、能力を必要とする。国民から尊敬され憧憬される軍隊を持たない国家に品位と安定はない。... goo.gl/mpVisM — review (@myenzyklo) 2017年6... 続きをみる

  • 二度あることは三度ある

    稲田大臣の「自衛隊発言」に野党の批判強まる 4日後に都議選を控え、自民党内でも深刻視 | 日テレNEWS24 - 東洋経済オンライン http://toyokeizai.net/articles/-/178323 @Toyokeizaiさんから 最近になって失望することになった女性の政治家が二人い... 続きをみる

  • 6月27日(火)のTW:#世界史、#精神

    、つまり潜在的かつ顕在的に存在する普遍性のうちに、特殊者、すなわちそれぞれが彩なす現実性をなしている家神、市民社会と諸民族の精神が、たんに観念的なものとして存在しており、この地盤における精神の運動は、この観念的なものを表現することにあるからである。(C 世界史) — review (@... 続きをみる

  • 6月26日(月)のTW:#世界史、#法廷、#精神

    §341 普遍的精神の具現する地盤、それは芸術においては直観と形象、宗教においては感情と表象、哲学においては純粋な、自由な思想であるが、世界史においては世界史の内面性と外面性との全範囲における精神の現実化である。世界史は一つの法廷である。なぜならこの法廷は、絶対的に存在する &mdash... 続きをみる

  • 6月21日(水)のつぶやき

    「6月15日(木)のTW:「平等」の強制」ここで中川八洋氏の述べているように、抽象的な概念である「平等」を、それの認められる具体的で理性的な条件もわきまえずに、その限界を超えて抽象的一般的に狂信... goo.gl/dWojoD — review (@myenzyklo) 2017年6... 続きをみる

  • 6月15日(木)のTW:「平等」の強制

    — chaste (@chaste_japan) 2017年6月14日 - 18:51 ※20170621追記 ここで中川八洋氏の述べているように、抽象的な概念である「平等」を、それが認められる具体的で理性的な条件もわきまえずに、その限界を超えて抽象的一般的に狂信的に主張すること、つま... 続きをみる

  • 6月14日(水)のTW:園部逸夫著『皇室法概論』を読み始める

    「本書の目的は、日本国憲法及び皇室典範を中心とする、皇室に関する法制の解釈運用に関する原理を探求することにある。」(園部逸夫著『皇室法概論』序ⅰ)a 「既に述べたように本書は、皇室法に関する研究の第一歩に当たるものと考えている。こうした研究から始めて、最終的に国家と皇室との b — r... 続きをみる