夕暮れのフクロウ

―――すべての理論は灰色で、生命は緑なす樹。ヘーゲル概念論の研究のために―――(赤尾秀一の研究ブログ)

2025年3月のブログ記事

  • 【令和日本国憲法草案2】

    先に提起した【令和日本国憲法草案】の第六章末尾に、第14条(施行法の制定)を付け加えました。 【令和日本国憲法草案2】 【前文】 日本国民は、悠久の歴史と文化に根ざす共同体の一員として、天皇を国家統合の実体的存在と仰ぎつつ、国民一人一人の自由と尊厳、伝統と創造の調和を重んじ、自由で責任ある民主国家... 続きをみる

  • 【令和日本国憲法草案】

    これまでヘーゲル哲学の研究者としての立場から、とくにその「法の哲学」の立場から、戦後GHQによって制定された現行日本国憲法や、護憲論者である樋口陽一氏らの憲法観、国家観に疑義を呈し、また批判してきました。 ここにあらためて、「法の哲学」の立場を踏まえた「令和改正憲法草案」の骨格を提示して、そして、... 続きをみる

  • 2025(令和7)年03月14日(金)晴れ。 #歴彩館

    2025(令和7)年03月14日(金)晴れ。 #歴彩館 歴彩館を久しぶりに訪れました。正式には、京都府立京都学・歴彩館と呼ぶそうですが、ここでは単に歴彩館といいます。本当に久しぶりで、コロナ武漢ウィルス騒動がおきてからは、府立図書館やこの歴彩館などの公共施設に足を運ばなくなっていました。それが今す... 続きをみる