ヘーゲル『哲学入門』 第二篇 論理学 第六節 [思考の種類とその意義]
ヘーゲル『哲学入門』 第二篇 論理学 第六節 [思考の種類とその意義] §6 Der Gedanken sind dreierlei: 1) Die Kategorien (※1) 2) die Reflexionsbestimmungen; (※2) 3) die Begriffe. ... 続きをみる
―――すべての理論は灰色で、生命は緑なす樹。ヘーゲル概念論の研究のために―――(赤尾秀一の研究ブログ)
ヘーゲル『哲学入門』 第二篇 論理学 第六節 [思考の種類とその意義] §6 Der Gedanken sind dreierlei: 1) Die Kategorien (※1) 2) die Reflexionsbestimmungen; (※2) 3) die Begriffe. ... 続きをみる
ヘーゲル『哲学入門』 第二篇 論理学 第六節 [思考の種類とその意義](マルクス批判) §6 Der Gedanken sind dreierlei: 1) Die Kategorien (※1) 2) die Reflexionsbestimmungen; (※2) 3) die Be... 続きをみる
令和日本国憲法草案3 憲法草案の第3条(国民の義務と権利)の項に、「国民は、人間としての尊厳を侵してはならない。」の一文を付け加えました。 【令和日本国憲法草案3】 【前文】 日本国民は、悠久の歴史と文化に根ざす共同体の一員として、天皇を国家統合の実体的存在と仰ぎつつ、国民一人一人の自由と尊厳、伝... 続きをみる
2025(令和7)年04月24日(木)晴れ。#「令和日本国憲法草案」について2 昨日ブログに公開した「令和日本国憲法草案」は基本的には、明治の大日本帝国憲法下の日本を「テーゼ」、そして、戦後の現行日本国憲法下の日本を「アンチテーゼ」として捉え、いわば、正(テーゼ)ー→ 反(アンチテーゼ)... 続きをみる
「令和日本国憲法草案」について2 ※まず、「令和日本国憲法草案」に目を通してみてください。 【令和日本国憲法草案2】 - 夕暮れのフクロウ https://is.gd/76WnJq その上で、感想、ご批判などをコメント欄にでもいただければさいわいです、 明治憲法以来、日本は成文憲法を中心に法秩序を... 続きをみる
こころあらむ 人に見せばや 津の国の 難波わたりの 春のけしきを 能因法師 春の理念、精神の風景としての難波 ── ヘーゲル哲学の立場による和歌の註解 津の国、難波は、もちろん地理的に実在する場所です。しかし和歌においてそれは単なる地名ではなく、象徴的な空間として表現されていま... 続きをみる
言論の自由と権力の倫理 ― 日本保守党の飯山陽氏提訴で考えること 冬が去り、春を迎えようとする最近になって、日本保守党がイスラム思想研究者・飯山陽氏を相手取って、合計約1000万円の損害賠償を請求する民事訴訟を起こしたことがYOUTUBEなどで知られています。訴因は、飯山氏による日本保守党に対す... 続きをみる
「令和日本国憲法草案」について 先に私は日本の憲法改正論議に一石を投じるために、「令和日本国憲法草案」を提示しました。あまり多くの人の注目も引かなかったようですが、そこで私が提起した問題は、現代の日本のおける憲法論議に、英国のような不文憲法の可能性はないか、もしないとすれば、次善の方策としてどのよ... 続きをみる